歪取り(反り取り)なら三洋電子
年間約1000件以上の歪矯正のご注文を受けております。
焼入れ熱処理.com では年間約1000件以上の歪矯正のご注文を受けております。
豊富な実績に基づいた問題の指摘とその問題からの対応方法を素早く探し出します。
そのため、低価格・短納期が実現できます。
まずは、ご相談ください。弊社にてご相談に応じます。
歪矯正方法
熱処理方法、材質、形状等を考慮し、適切な方法を使って歪みを矯正していきます。
プレス機を使った歪矯正
主に切削加工時の加工歪、高周波焼入れ等の表面熱処理品。
プレスした状態で焼戻し
プレスした状態で焼戻しをかけることによる歪矯正(プレステンパー)。主に全体焼入れ品。
局部的に加熱
局部的に加熱することによって歪みを矯正することもできます(お灸)。
歪矯正対応鋼種
●SS400等の一般構造用鋼やアルミ、銅、ステンレス等の非熱処理品の加工歪の矯正
●S45C、S50C等の機械構造用炭素鋼
SK85、SK95、SK105等の炭素工具鋼
SCM415、SCM435、SCM440等の機械構造用合金鋼
SUS420、SUS440、SUJ2、SUP9等の特殊用途鋼
上記材料の非熱処理品、高周波焼入れ、浸炭焼入れ等の熱処理品
●SKD11、SKD61等の合金工具鋼等の全体熱処理品
●その他各種鋼材の歪矯正に対応いたします。
歪取実績
A社
左側がレールの片面高周波焼入れ品右側が歪矯正品
歪量0.5mm以下
C社
焼入れを再度施すことによって歪が低減することもあります。
D社
真空焼入れ品
プレステンパーによる歪矯正
歪量 0.1mm以下
E社
高周波焼入れ品
当社では高周波焼入れ品の雑物であれば1メートル当たり0.1mm以下の歪量を社内基準としています。