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複合処理

焼入れ・高周波熱処理の専門メーカーとして、高周波熱処理、真空熱処理などの実績があり、耐摩耗性、耐衝撃性、耐疲労性などの目的はもちろんのこと、対象となる材質や相手材、使用環境などからベストな焼入れ・熱処理と他の表面処理が可能な選定眼をもっております。 また、こうしたベストな表面処理の選定は用途や使用環境を初めとして「熱処理何でもLab」にて対応させて頂きます。
熱処理処理① その他
表面処理②
素材 ワーク 目的 備考
高周波熱処理 DLC SUS420J2 ナイフ 耐摩耗性向上 強度と耐摩耗両立のための複合処理。
高周波熱処理 イオン窒化 SUS420J2 ナイフ  
高周波熱処理 浸硫窒化 SUJ 2 ウォームシャフト
(自動車部品)
強度と耐摩耗両立の複合処理
真空焼入 CVD
コーティング
SKD11 金型等  
真空焼入 PVD
コーティング
SKD11 金型等  
ズブ焼き PVD
コーティング
SCM440等 機械部品等  
調 質 窒化・PVD SCM440等 プレート(薄物) 調質後切削加工し、表面処理。歪に有効
調 質 高周波 SCM440等   歪・焼割リスクの低減  

複合処理の納入事例

今まで高周波のみであったが、摩耗が激しいため相談があった。そのため、強度と耐摩耗両立のための複合処理。