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時効処理

時効処理の概要・特徴

時効処理は室温あるいはそれよりやや高い温度で加熱保持し、合金元素を微細な金属間化合物として析出し硬化させます。
SUS630やSUS631、またインコネルやアルミ合金などの硬化処理に利用されており、T処理、R処理、C処理等があります。