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スピード試作 熱処理なんでもLab

焼入れ・熱処理 提供可能な加工・サービス

焼入れ・熱処理加工

表面硬化熱処理

  • 高周波焼入れ・熱処理
  • 火炎焼入れ・炎熱処理
  • 浸炭焼入れ・浸炭窒化
  • 窒化処理

一般熱処理

  • 真空熱処理
  • 製品調質
  • 焼鈍処理
  • ソルト(塩浴)熱処理
  • 素材の焼入れ・熱処理

その他熱処理

  • 析出硬化処理
  • 固溶化処理
  • 時効処理
  • アルミのT4,T6処理
  • サブゼロ処理

■表面改質

  • ショットブラスト
  • WPC

■コーティング

  • PVD
  • CVD
  • DLC
  • TD処理

■各種メッキ

  • 硬質クロム
  • 無電解ニッケル
  • 無電解テフロン

■複合処理

  • 複合処理

機械加工

切削加工(旋削・面削) 研削加工(平研・内研・外研) マシニング

表面改質

ショットブラスト

火炎焼入れ・炎熱処理
ショットブラストの概要
ショットブラストは、投射材と呼ばれる粒体を加工物(ワーク)に衝突させ、ワークの加工等を行う手法である。
この手法は主にワークのバリの除去、表面研削、梨地加工のような模様付けなど広い意味での研削に用いられているが、金属の表面近傍に残留圧縮応力を付与させることによりばねやギアなどの疲労強度の向上、耐応力腐食割れの向上等にも用いられ、これを「ショットピーニング」といいます。
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WPC

火炎焼入れ・炎熱処理
WPCの概要
WPCとは、WPC加工、マイクロディンプル処理、MD処理、「微粒子ピーニング」とか「精密ショットピーニング」とも呼ばれます。WPCは、金属成品の表面に目的に応じた材質の微粒子を圧縮性の気体に混合して高速衝突させるという表面改質です。この手法においては、処理対象物の最表面で急熱・急冷が繰り返されます。
同時に材料表面の局所領域に多方向・多段・非同期の強加工が導入されることにより、微細で靭性に富む緻密な組織が形成され、高硬度化して表面を強化すると同時に、 表面性状を微小ディンプルへ変化させることによって摩擦摩耗特性を向上させます。そのため、機械部品・切削工具・金型等の強度と機能を向上させる表面改質加工熱処理技術として、幅広い分野でのご利用が可能です。
WPCの特徴
表面強化処理の性能の対比
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